わきが脇の臭いタイプ別制汗剤の特徴

ワキガや脇の汗や臭いの予防に効果的なアイテムと言えば制汗剤です。
制汗剤には、実に色々な種類の製品がある事を知っていましたか?

そしてその制汗剤は種類によって異なる特徴を持っています。
効果的な脇の汗や臭い対策をするためには、この特徴をしっかりと押さえる必要があります。

市場に一番出回っている制汗剤が、スプレータイプの製品でしょう。
こちらのタイプは脇から15センチ程離してスプレーして使用します。
手軽に使える上に製品の選択肢も多く安価なのが特徴です。

ただし、手軽に使える分密着力が弱く、ムラも出来やすいという欠点があります。
そのため、スプレータイプは慢性的に脇の汗や臭いが気になるというより、激しいスポーツなどにより一時的に気になるという人向けです。

スティックタイプの制汗剤は、固形状の制汗剤を直接脇に塗り付けて使用します。
手を汚さず使用出来て、密着力も高いため効果的に汗や臭いを予防する事が出来ます。

ただし、落としにくいというのは汚れが蓄積しやすいと言い換えられ、きちんと洗浄しなければ逆に悪臭の原因となるケースもあるので注意しなければいけません。

クリームタイプの制汗剤は、一番ムラなく塗り込む事が出来る上に、密着力も高いので他のタイプの制汗剤よりも脇の汗や臭いが気になる人に適しているでしょう。

しかし、クリームタイプは手が汚れるのと価格が高めに設定されている製品が多く毎日使用する場合、コストパフォーマンス的に厳しい製品もあるかもしれません。

また上記の制汗剤は、汗を掻いてから使用したり、臭いが気になってから使用しても余り意味がありません。出来ればシャワー後など、脇の臭いや汗が気にならない状態の時に使用する事で効果が高まります。
途中で気になった場合は、シートタイプの製品で優しく拭き取るようにしましょう。

脇の汗や臭いが軽度の場合、またスポーツ時などに限定される場合はスプレータイプの制汗剤を使用し、慢性的に気になる場合にはスティックタイプやクリームタイプといったように使い分けると良いでしょう。

そして、急な汗や臭いには応急処置的にシートタイプを使いましょう。